「からす=韓州・唐州」より真っ黒?・・・「ロシア・アメリカ」・・・?

 ・・・「 踊る漆黒の人面鳥・謎の鳥
     タンビ(短尾・耽美?)-カンザシ-フウチョウ
           (笄・鈿・釵・簪)・(風鳥)
            髪挿し・櫛・笄(こうがい・ケイ)・・・梗概?
     勞氏六線天堂鳥:タンビ-カンザシ-フウチョウ ・・・?
     学名:Parotia lawesii
     英名:Lawes's parotia
     勞氏は Lawes のこと
     スズメ目フウチョウ科
     ゴクラクチョウ(極楽鳥)の別名
    「16世紀
     ヨーロッパにオオフウチョウがもたらされた時
     各個体は交易用に足を切り落とされた状態で運ばれていた
     この鳥は一生枝にとまらず
     風にのって飛んでいる
      bird of paradise (天国の鳥)と考えられ
     風をえさにしていたとされることから
     「風鳥」と名づけられた・・・」
     カラスより真っ黒」・・・
    「からす=韓州・唐州」より真っ黒?・・・「ロシア・アメリカ」・・・?
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 ・・・トリのイってナニ・・・?・・・「鳥居の異形」・・・妖怪・蝮?
 「天の岩戸隠れ」の時
 天照大神を出すために
 長鳴鳥(ながなきどり・鶏)を
 横木に止まらせたという話から
 この横木の事を
 「鶏栖(とりい)・鶏棲木(とりすぎ)」
 と呼んだ・・・?
 ・・・トーテンポール・・・問う天(點・転・顛・典)の補緒留・・・?
 華表?
 「中国で、宮殿・廟宇・陵墓の前に立てられる石柱」
 「漢の丁令威が死後千年たって鶴に化して帰郷し
   城門の華表に止まったという故事(捜神後記)」
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 ・・・左右に天に向かって反れた「笠木+島木」は「鳥類の翼」の象形であるカナ?
 ・・・笠木=かさぎ=風氣・・・
    島木=しまぎ=嶋木・嶌木・隝来・島来・・・
       司馬来・志波来・斯波来
       鞍作 止利=司馬 達等の孫=鞍部多須奈の子
      (くらつくり の とり=鳥)・鞍部堅貴の一族
       南梁の人・・・?
      『扶桑略記』
       522年(継体天皇十六年)二月
       日本に渡来
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 梁(502年~557年)
 南北朝時代
 江南に存在した王朝
 「蕭梁」とも
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 蕭衍(武帝)は新帝に
 東昏侯の弟
 和帝・・・南朝斉(南斉)の
      第七代(最後の)皇帝・明帝の八男
 を擁立
 502年
 和帝から禅譲を受け
 首都を
 建康にして
 梁王朝を建国
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 華表(カヒョウ)・・・表札(ヒョウサツ・標札)
 を日本では「鳥居」と呼んだ・・・?
 華表(カヒョウ)は
 中国の伝統建築様式に用いられる標柱
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 台座
 蟠龍柱(とぐろを巻く龍)
 承露盤
 蹲獣像
 で構成
 宮殿や陵墓へ続く参道の入り口両側に置かれ
 神道柱
 石望柱
 などとも呼ばれている
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 きめの粗い白玉を彫り上げたもので
 台座は方形で
 蓮華座、須弥座という
 上面に
 龍の図案が彫刻
 蟠龍柱上には
 蟠龍盤とともに
 流雲紋が飾られて
 上端側面には雲板という
 「誹謗木(天子の過ちを人民に書かせる札)」
 を模した板があり
 石柱上には円形をした
 承露盤があり
 天球と地上に対応
 柱上には天に向かって吠える
 神獣が蹲踞
 「朝天吼・望天犼」
 という
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 天安門広場にある
 二組の華表
 500年余の歴史
 廓外のものが天子の外出を見守り
 廓内のものは天子の帰還を見守る
 南京の
 呉平忠侯墓前の墓道に
 華表があり
 南北朝時代の
 梁代の石柱
 大連市
 星海広場にも
 華表(1997年完成)が1本あり
 天安門の前の物より大きい
 不祥事で失脚した
 「薄煕来」が大連市長時代に建設
 2016年8月に取り壊された・・・
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