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zoom RSS 「あ・じ・さ・い」・・・

<<   作成日時 : 2017/07/30 19:25   >>

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・・・庭には「毬(まり・鞠)状」になった「紫陽花」が咲いた・・・去年よりは見応えがあるが・・・あのネのネッ・・・アアアアアッ、「アジ・サ・イ」です・・・「紫陽花(あじさい・あぢさゐ)=ハイドランジア=アナベル」は元々が「日本が原産地のハナ」らしく・・・「ガク-アジサイ(額-紫陽花)」・・・どうして「額(ひたい)=客(宀各)+頁」+「紫陽花」なんだか?・・・「客(キャク・客人)は頁(ページ・一ツ目のヒト・大貝=おおがい→鷗外?)」 or 「ウは夂(おくれる・後から行く・降りる・チ・シュウ・夅=夂+ヰ=降)」or 「ウは夊(スイ・すいにょう・ゆき・ゆっくり・忍び足でゆく・引きずりながらゆく)」・・・
 「額田の王(おほきみ=於補記視)」・・・
 「天武天皇の愛人(采女・巫女・十市皇女の母)」、
 「天智天皇の妾」・・・
 「宣化天皇−火焔皇子−阿方王−額田鏡王−額田女王」?・・・
 「藤原鎌足の室となった鏡王女の妹」?・・・
 「鏡王の娘(額田王)」?・・・
 「額田(女)王の娘、
  十市皇女は弘文天皇(大友皇子・天智天皇の息子)の妃」・・・
 ↓↑
 「額(ひたい・ぬか・ガク)・金銭上の数値(金額・定額)・壁、門などに掲げる書き物、看板、額字・物の量」・・・
 「牌字・額字 寺院の山号,寺号, 室号,軒号など諸堂に掲げる額字を大書したもの」・・・
 「扁額(ヘンガク)・建物の内外や門、鳥居などの高い位置に掲出される額(ガク)、看板 であり、書かれている文字はその建物や寺社名、あるいは名言」・・・
 ↓↑
 茜指す紫野行き
 標野行き
 野守は見ずや
 君が袖振る
 (巻1・20・額田王)
 紫の匂へる妹を憎くあらば
 人妻ゆゑに我恋ひめやも
 (巻1・21・大海人皇子)
 君待つとわが恋ひをれば
 わが屋戸のすだれ動かし秋の風吹く
 (万葉集 巻4・488・額田王)
 熟田津(にきたつ)に船乗りせむと月待てば
 潮もかなひぬ今は漕(こ)ぎ出でな
 (万葉集 巻1・8・額田王)
 ↓↑
 ここで「紫陽花のガク」は本来は「萼(ガク・萼・calyx)=花冠(花弁、またはその集まり)の外側の部分・萼の個々の部分を萼片(ガクヘン・ sepal)・花弁(花びら)の付け根(最外側)」のコトだろう・・・
 紫陽花は「中心に集まっている小さな蕾(つぼみ・蔀・莟)のようなものが花びらで、その外側にはガク(葉っぱが変化した花を守る部分)が大きな花びら(四枚)のようについている・花序の周辺には4〜5枚の花びら(萼片)からなる装飾花」・・・
 「ガク-アジサイ(額-紫陽花)は、
 ユキノシタ(虎耳草=コジソウ・雪の下・雪の舌)科
 アジサイ属に分類される落葉性の低木
 アジサイの原種の1つで
 日本の本州以南の海岸沿いに自生し、
 樹高は1〜2mほどに生長
 実は刮ハ(サクカ=熟すると下部が裂け、
          種子が散布される果実・裂開果)」
  「刮ハ(サクカ)=雌蕊の中が放射状に複数の仕切りで
           分けられ、果実が成熟した時は
           それぞれの部屋ごとに
           縦に割れ目を生じ
           芯皮の数だけの割れ目ができる
           スミレなど
   孔開刮ハ=成熟すると、果実の決まった場所に穴が開く
   蓋果=果実の上の部分が蓋のように外れる
      オオバコなど」・・・
  花言葉は
 「ホン-アジサイ」は「移り気・浮気・高慢」で、
 「ガク-アジサイ」は「謙虚」?・・・
 「あじさい=阿字作意」?・・・
 『万葉集』では
 「味狭藍(あぢさゐ)」、
 「安治佐為(あぢさゐ)」、
 平安時代の辞典
 『和名類聚抄』では
 「阿豆佐為(あぢさゐ)」
 の字をあてる・・・
 花の色がよく変わることから「七変化」「八仙花」とも・・・
 「花言葉」は
 「辛抱強い愛情・一家団欒・家族の結びつき」
 語源は
 「藍色が集まったもの」を意味する
 「あづさい(集真藍)」がナマったものとする説・・・もあるらしい・・・
 「毒性・・・青酸配糖体の量や種類には品種による差があり
       食べて
       吐き気・めまい・嘔吐・顔面紅潮
       といった症状が現れ、
       2〜3日で症状が治まる」
 「薬効・・・アジサイの品種から、
       フェブリフジンが単離
       嘔吐の副作用を克服する誘導体として
       ハロフジノンが
       マラリア治療薬として認可
       自己免疫疾患など他の治療薬としても効く」
画像
 ↓↑
 漢字表記の「紫陽花」は、
 唐の詩人
 白居易が
 「ライラック(Red Lilac)」・・・和名が
           ムラサキハシドイ(紫丁香花)
             ハナハシドイ(花丁香花)
 に付けた名で
 平安時代の
 源順(みなもと したがおう)が
 この「あじさい」に
 「紫陽花」の漢字をあてところから、
 誤まったまま広まった・・・
 草冠(艸・艹)の下に
 「便」を置いた字があるらしく・・・検索で発見した字は
 ↓↑          「箯=竹+便=担架」
 ↓↑           罪人運搬用の「駕籠・駕篭」?
 『新撰字鏡』にはみられ、
 「安知佐井(あぢさゐ)」
 「止毛久佐(あぢさゐ
 ↓↑    トモクサ)」・・・訳妄句作?
 ↓↑    ケとめ、比差示句、たすける?
 の字があてられている
 アジサイの葉が排便後の尻拭きに使われ
 止毛久佐(トモクサ・シモクサ)とも読む・・・?
 アヂサヰ(あぢさゐ)の別名として
 「またぶりぐさ(言塵集)」があるらしい・・・?
 ↓↑
 「シーボルト」・・・・・・・・・・・施福多
  は
 この品種を「H. otaksa」と命名・・・おたくさ
 植物学者の
 「ツッカリニ」・・・・・・・・・・・椄通化理似?
 と共著で
 『日本植物誌』を著した際に
 アジサイ属 14 種を新種記載・・・
 シーボルトはアジサイ属の新種に
 自分の日本人妻
 「おタキさん=愛妾の楠本滝(お滝さん)」
 の名をとって
 「Hydrangea otaksa」と命名したが、
 「Hydrangea macrophylla」と同種であった
 ・・・後、二人の間の娘、「失本イネ」は改名を指示され、
 「楠本伊篤(くすもと いとく)」と改名・・・
 ↓↑
 言問はぬ木すら味狭藍
 諸弟(もろと)らが
 練の村戸(むらと)に
 あざむかえけり
 (大伴家持 巻4 773)
 ↓↑
 紫陽花の
 八重咲く如
 やつ代にを・・・にを?
 にをいませ・・・にをい?
 わが背子
 見つつ
 思はむ(しのはむ)?
 (橘諸兄 巻20 4448)
 ↓↑
 「言問はぬ木すら
  味狭藍(あぢさゐ)
  諸弟(もろと)らが
  練の村戸(むらと)に・・・練の村戸?
  あざむかえけり
 (大伴家持 巻4 773)」
  訳
 「ものを言わない木でさえ
  あじさいの(色)のように
  移り変わりやすい
  諸弟たちの
  巧みな言葉に
  だまされてしまった」?
 ・・・「手管に長けた村戸に
     心変りが早い諸弟らが
     欺かれてしまった」?
 ↓↑
 「安治佐為(あぢさゐ)の
  八重咲くごとく
  八つ代(にを)・・・に、を?
  (にをい)ませ・・・匂い眞施
         ・・・にほひ=美しい色あい・色つや
  我が背子
  見つつ偲ばむ
 (巻第二十 4448番 橘諸兄)」
  ↓↑
 「紫陽花の
  八重咲く如
  やつ代
  に・・・・匂い
  を・・・・於意眞施
  い・・・・老いませ・負いませ・追いませ?
  ませ・・・増せ・益せ?
  わが背子
  見つつ思はむ(しのはむ)
 (橘諸兄 巻20 4448)」
  訳
 「あじさいが
  幾重にも重なって咲くように
  いつまでも
  健(すこやか)やかで?
  いてほしい
  この花(orわが背子?)
  を見ながら
  あなたを偲ぼう」?
 ↓↑
 我が背子=親しい男性を呼ぶ語
      女性が夫・恋人を呼ぶ語
      母から子
      姉から弟
      男性から男性に用いることもある・・・
ーーーーー
 痾(ア)=疒+阿=やまい・こじれた病気・ア
      旧痾・宿痾・沈痾
      沉痾=重い病気
      宿痾=長い間患っている病気
 「屙屎送尿(アシソウニョウ)」=「大小便」
 「着衣喫飯(チャクエキッパン)」=「衣食飲」
 「疲れ(困じ)来れば即ち臥す」
 「愚人は我を笑わん、智は乃ち焉を知る」
 ↓↑
 遖(ア)=辶+南=あっぱれ・賛美する辞(国字)
      すばらしい・みごとである
 ↓↑
 朙(ア)=囧+月=メイ・ミョウ・ミン
      あかり・あかあるい・あかあるむ・あかり・あかるい
      あかるむ・あからむ・あきらか・あける・あくる
      あかす
 ↓↑
 誒(ア)=感嘆詞(訝って人に呼びかける時の)おい・やい・やあ
     「誒=嘆聲」=大聲狂笑的
 ↓↑
 譆(ア)=嘻=言+喜=うめき・キ・イ・ああ
      譩譆=イキ=足の太陽膀胱経45番目の経穴
     「譩」=痛いときに発する声
         胸がつかえて出るため息
 譆(ア)=ああ〜と、 嘆き、恐れ、嬉しさなどを発する声
 ↓↑
 閼(ア)=とどめる・ふさぐ・塞ぐ (アツ)・終わる
      匈奴の王妃 (エン)、閼氏
      アチ・エン・アツ・ア
      閼与(山西省-和順県)
 ↓↑
 擭(ア)=手+隻=ああげる・ああがる・あげる・あがる
          キョ・ワク
   臘 虎 膃 肭 獣  猟 獲 取 締 法
  (らっこ おっとせい りょうかくとりしまりほう
      明治45年法律第21号)
 ↓↑
 唉(ア)=ああ・ああおお・いやいやこたえる・溜め息
      カイ・キ・アイ
     「アイヤー」・・・「唉呀!我的媽呀!」
ーーーーー
 ・・・???・・・紫陽花(シヨウカ)・・・

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