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zoom RSS バラの囁き、呟き・・・

<<   作成日時 : 2017/05/06 21:50   >>

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・・・今朝は5時ころに早く目覚めてしまい、庭周辺を歩き回って、家の中に入って、ベットに潜り込んで二度寝してしまった。11時ころに再度起きて、「Y」さんから届いた「玉手箱」を開けたらお菓子と、昔の囁きのケムリが出てきた・・・そして手造りの「ミソ」・・・朝の薬を飲むのを忘れてズゥ〜とETVを観てしまった・・・で、TV番組の「バラのささやき(囁き)」・・・「バラのつぶやき(呟き)」ではなかった・・・「囁(ささや・ジョウ)き・whisper・murmur・murmuring」はダレかにコッソリと情報を伝えることだが、「呟(つぶや・ケン)き・say to one-self・さえずり(声)・tweet」は「独り言・独白」で、自分自身への再確認、決意ではないのか・・・漢字も「囁=口+耳+耳+耳」で、「呟=口+玄」である・・・ササヤキ=「笹・篠・献」焼き?・・・ツブヤキ=「顆(螺)」焼き?・・・「tweet」の別意は、「短い文で投稿する」・・・ですか・・・
 「呟く」=「mutter・murmur 《at》
       不平を言う
       grumble 《at, about, over》
       独りつぶやく
       mutter to oneself
 ・・・ササヤキもツブヤキも混乱する・・・つぶやく(呟く)=小声で話す・to mutter・・・なんで、 「呟=口+玄」なんだろう・・・「口+亠+幺」なら理解できるカナ、「口の音(亠)は幼(幺)い、小さい」、「幺=ちいさい・いとがしら・ようへん・ヨウ・ちいさく細い・未熟であるさま・くらい・かすか・わずか」、「産まれたばかりの子の形・糸の本字で糸玉の象形」・・・ボク的には漢字の「亀甲獣骨文字、甲骨文字、金文、篆書=篆文」の形象は「アルファベットのg(ヂィ)」、「アラビヤ数字の8(ハチ)」、そして「瓢箪(ヒョウタン)」の=「ヽ+○+○」に似ている、と思うけれど・・・
ーー↓↑ーー
 13:00
 こころの時代〜宗教
 人生〜「宮沢賢治・はるかな愛〜“春と修羅”より〜」
 ・・・心象スケッチ『春と修羅』・・・
 ・・・心象スケツチ・春と修羅(大正十一、二年)ですか・・・
 「わたくしといふ現象は・・・因果交流電燈のひとつの青い照明です」・・・
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  恋と病熱
 けふは ぼくのたましひは疾み
 烏(からす)さへ正視ができない
 あいつはちやうどいまごろから
 つめたい青銅ブロンヅの病室で
 透明薔薇(ばら)の火に燃される
 ほんたうに けれども妹よ
 けふは ぼくもあんまりひどいから
 やなぎの花もとらない
ーー↓↑ーー
 14:00
 TVシンポジウム
 「君だけのテーマの見つけ方
  〜第6回科学の甲子園全国大会〜」
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 15:00
 バラのささやき〜創られた美の物語
 花の女王バラの歴史をひもとく
 ファンタジードキュメンタリー
 二百年で三万品種に増えたバラと人の数奇な物語
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 TVでのコトバを忘れないように書き留めていったが・・・?・・・オフクロが使い、今現在、ボクも使用している「電気釜」に描かれているのが「バラの花」・・・なんか、バラの花柄は仕舞い込んである「皿」や、昔のポットにも描かれていたような記憶があるけれど・・・
 「うずまく(渦巻く)バラ」、「刺(トゲ・棘・朿)の花」、「調伏=チョウフク=重複・長副」、「ふれ太鼓」、「リヨン」、「ピ−ス」、「33540」、「ノイバラ(野荊・野イ薔薇)」「浜茄子(ハマナス)」、「ハイブリットばら」、「バラ科」、「モダンローズ」、「ラ・フランス=フランス原産のセイヨウナシ(洋梨)・不正円の果実で果皮部には斑点がある」・・・「一代限りで燃やされる交配新種のバラ」・・・
 「モネの絵画・ラ・ジャポネーズから復元した着物で論争?」、「クロード・モネの日本趣味(ジャポネズリー)的要素や日本主義(ジャポニズム)」、ブログ記事の見出しだったが・・・
 ・・・TVでの「ジャポニズム」は「着物の絵柄に薔薇」だった・・・
 ↓↑ 
 「モダンローズ」
 「ラ・フランス」
 「ピース」
 日本古来の
 「ノイバラ」・・・「之(野・埜・乃・廼・孥・能)」
           +
          「荊・茨・井原・伊原・庵原」
 バイオの
 「青色のバラ」・・・
 ↓↑
 ・・・で、ブログ検索して調べたら「2016年10月15日(土)午後6:00〜午後7:00」に放送されたものの再放送だったらしい・・・
 「花の女王バラの歴史を紐(ひも)解く
  ファンタジードキュメンタリー。
  二百年で
  三万品種に増えたバラの物語
  ナポレオンの妻
  ジョゼフィーヌのバラ収集、
  十九世紀に誕生した理想のバラ、
  戦争の中で数奇な運命をたどったバラ、
  日本の美を求めたミスターローズ。
  ・・・高精細な映像と色が織り成す、命のドラマ・・・
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 薔薇(ばら)の花の命名
 ↓↑
 「ピース」=「33540」・・・三万三千五百四十
               参萬参千伍佰四拾
               參萬參仟伍陌百肆足
 1976年
 世界ばら会議
 オックスフォード大会で選出され、
 「栄誉の殿堂バラ」第1号
 メイアン社・・・・「明暗・名案」?
 4代目
 フランシス・メイアン
 によって作出された
 「ピース」・・・「peace・peas・☮」?
 1935年に
 交配した種子から選抜
 「試作番号3-35-40」と呼ばれていた
 ↓↑
 1939年
 第2次世界大戦が勃発
 ナチス・ドイツが
 フランスに侵攻
 バラ栽培が困難な状況になり、
 フランシス・メイアンは
 アメリカの
 パートナー、
 ロバート・パイルに届けるべく、
 母国に戻るアメリカ領事に
 バラの「3-35-40」を託した
 終戦後
 フランシス・メイアンのもとに
 友人からイタリアとドイツにも
 バラ「3-35-40」が
 無事に届けられていたと吉報
 バラ「3-35-40」は
 イタリアでは
 「ジョイア(喜び)」、
 ドイツでは
 「グロリア・ダイ(神の栄光)」、
 フランスでは
 フランシス・メイアンの母親の名前から
 「マダム・アントワーヌ・メイアン」
 と名付けられた
 そして
 「ピース(平和)」と命名され、
 アメリカから発表されたのが
 1945年4月29日
 ベルリン陥落の日だった・・・
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 日本での「ピース」初見
 1949(昭和24)年
 横浜の貿易博覧会会場で開催の
 「第2回バラ展」
 銀座の資生堂ギャラリーで行った
 「第1回バラ展」を訪れた
 サンフランシスコ・バラ会の
 米軍将校からの提案がきっかけ
 「第2回バラ展」にあわせ、
 軍用機で
 「ピース」が輸送されてきた・・・
 ↓↑
 バラの「ピース」
 1945年5月8日
 後に国連となる組織創立のための会議が開かれた際、
 テーブルに
 アメリカ・バラ会からのメッセージと
 「ピース」の薔薇の花が飾られた・・・
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 バラのささやき
 創られた美の物語 NHKBS
 花の女王バラの歴史を紐解く
 ファンタジードキュメンタリー
 二百年で
 三万品種に増えたバラと人の数奇な物語
 ↓↑
 現在のバラの種類は
 約3万種
 本来の野生のバラの種類は
 約150種類で、
 ほとんどが品種改良の花
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 西洋の原生バラと、
 東洋のバラの出会いから始まる・・・
 きっかけ
 ナポレオンの妻
 ジョセフィーヌ・ドボアルネ
 は、世界中のバラを一カ所に取り寄せて育種
 ↓↑
 1867年
 ジャン=バティスト・ギヨ・フィス
 により
 「ラフランス」が完成
 「ラフランス」以前のバラを
 「オールド・ローズ」と呼び、
 その後のバラを
 「モダン・ローズ」と呼ぶ・・・
 オールドローズの品種改良の中で
 最も利用された種類は
 8種類
 ↓↑
 その中に
 日本原産のバラが
 2種類
 「ノイバラ(野薔薇)」からは
 小さな花をたくさん作る性質を、
 「テリハ(照葉)ノイバラ=照り葉野薔薇」からは
 蔓(つる)性の性質を。
 これらの性質を取り込んだ新種により、
 立体的な園芸が可能になり、
 ローズガーデンの表現の幅を広めた・・・
ーーーーー
 ・・・バラ・薔薇・・・「紫薇苑=紫微垣」、「陳希夷」・・・「紫薇斗数命」・・・「植物のサルスベリ」・・・「百日紅(ヒャクジツコウ)=さるすべり=猿滑=Crape myrtle」の花・・・

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